新着情報

●日本航空の解雇問題を早期に解決するための女性アピールへの緊急ご賛同のお願い
「緊急ご賛同のお願い」をダウンロードしていただき、 婦団連へ郵送もしくはFAXしていただくようお願いいたしま。 ➡各種署名のページへ  ➡PDF

●「民法(親子法制)等の改正に関する中間試案に対するパブコメ」発表(2021年4月21日) ➡詳しくは談話・声明などのページへ

●『婦人通信』(2021年5月号)発売中  ➡詳しくはPDをご覧ください。

 特集は「性差別を許さない! 森発言からジェンダー平等を考える」。私たちの身近にあるジェンダーについて4人の手記です。「女は与える者、男は受け取る者」「農家のわが家」「金融機関で46年働き」「労働組合活動で」など。地域での話「よくある、ある、ある話」も。「通称使用している」「子どもも受け入れている事実婚」の2人は「選択的夫婦別姓の早期導入を」と語ります。
 海外からの連載は最新情報が満載。フランスの飛幡祐規さんの「『レイプ文化』根絶のために」。イギリスの中村久司さんは「高齢者の孤独とデジタル先端技術」。ドイツのミンクス典子さんは「コロナ予防接種と長期化するロックダウン」。ニューヨークからは竹内マヤさんの「新型コロナ救済計画法が成立」など。
 巻頭エッセイ「わが愛」は女優の斉藤とも子さんの「憲法のこころ」です。
1冊450円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151―0051東京都渋谷区千駄ケ谷4―11―9―303日本婦人団体連合会℡03(3401)6147

『婦人通信』(2021年4月号)発売中 ➡詳しくはPDFをご覧ください。

 特集は「東日本大震災・福島原発事故から10年」。車ごと流され運よく助かった「辛い怖い」体験から立ち直った阿部秋子さん。高野和子さんは体育館避難生活、仮設住宅を経てやっと自宅に。今、女川原発再稼働反対の署名活動に取り組んでいる。それぞれ思いのつまった手記です。「生業を返せ。地域を返せ!福島原発訴訟-被害の実態と訴訟の現状」は青龍美和子弁護士からの報告。「福島の復興の現状と課題」は斎藤富春さん(ふくしま復興共同センター代表委員)。汚染水の海洋放出問題についての詳細も。
 連載「パリの街かどから」は、「枯葉剤告発の歴史的な裁判に挑むトラン・トー。ニャーさん」。
 巻頭エッセイ「わが愛」は日本近代文学研究者の北田幸恵さん。「宮本百合子没後70周年と『わきまえない女たち』」です。
1冊450円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151―0051東京都渋谷区千駄ケ谷4―11―9―303日本婦人団体連合会℡03(3401)6147

●『婦人通信』(2021年2・3月号)発売中 ➡詳しくはPDFをご覧ください

 特集は「2021年 国際女性デー」。「国際民婦連(WIDF)創立75周年」の加盟団体、ブラジル、アラブ地域センター、フィリピン、ヨーロッパ地域センター、ロシア、イギリスからのたたかいの報告。「国際女性デーのあゆみ」「第5次男女共同参画基本計画について」も掲載。「労働契約法20条裁判最高裁判決」について「不当判決を乗り越えて均等・均衡待遇の実現を」と訴える今野久子弁護士。藤原麻子農民連女性部事務局長は「コロナ危機と気候変動」のなか「持続可能な食と農をめざして」とよびかけます。被爆体験集『木の葉のように焼かれて』第54集が昨年6月に発行され、第24回女性文化賞を受賞。
 久々の「ファン・チャヘさんに聞く」は「韓国のコロナ対策」。
 巻頭エッセイ「わが愛」は鷲見八重子さん。「女性と安全保障―チャウドリ大使の先見の明」です。
1冊450円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151―0051東京都渋谷区千駄ケ谷4―11―9―303日本婦人団体連合会℡03(3401)6147

●抗議談話「森喜朗氏の女性蔑視の発言に抗議し、辞任を求めます」(2021年2月4日)発表 ➡詳しくは談話・声明のページへ

●声明(2021年1月31日)発表 ➡詳しくは談話・声明のページへ
●「ジェンダー4署名」を掲載しました。➡詳しくは各種署名のページへ

●【談話】「第5次男女共同参画基本計画の閣議決定を受けて」(2020年12月25日)  ➡詳しくはPDFをご覧ください。

●『婦人通信』2021年1月号発売中    ➡詳しくはPDFをご覧ください。

特集は「2021年いのち・くらしを守る政治に転換を」。長尾詩子弁護士は「『自助』『共助』『公助』で女性の暮らしは?」で、国民生活軽視の菅政権は無責任と指摘。
「私たちは行動する―若者たちの決意」は3人が登場。性被害に関するメディア・mimosas(ミモザ)を立ち上げた疋田万理さん。2020年4月の「原水爆禁止世界大会inニューヨーク」(コロナ感染拡大で中止)に参加を予定していた保育士の入福日向子さん。「原発汚染水海洋放出NO!」の集会・デモの報告はDAPPE(ダッペ・平和と平等を守る民主主義アクション)の久保田亮さん。
他にイギリス在住、中村久司さんの連載、「蘇る女性共産主義者『レッド・エレン』」も。
巻頭エッセイ「わが愛」は奈良女子大学副学長の三成美保さん。「ジェンダー平等に向けて―日本学術会議の提言から」。
1冊450円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151―0051東京都渋谷区千駄ケ谷4―11―9―303日本婦人団体連合会℡03(3401)6147

●婦団連総会決議「日本学術会議会員候補の任命拒否に抗議し、撤回をもとめます。」➡詳しくはPDFをご覧ください。

 

●【談話】「核兵器禁止条約の発効確定を受けて―日本政府の条約への参加を求めます」を発表(2020年10月26日) ➡詳しくはPDFをご覧ください。


9/29杉田議員の暴言を許さない! 官邸前緊急抗議行動
 婦団連が緊急の行動提起を行い、首相官邸前でのリレートークに多くの女性たちが参加して抗議の声をあげました。
 自民党の杉田水脈衆議院議員が性暴力被害の相談事業などがテーマになった自民党内の会議で「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言。同議員は会議後、「そんなことは言ってない」と否定していますが、会議に出席した複数の関係者は発言があったことを認めています。
 杉田議員の発言は、性暴力に苦しむ被害者をおとしめ、侮辱する許しがたい暴言です。性暴力の根絶を願って勇気をふるって語り始めた女性たちを傷つけ、尊厳を踏みにじるものです。杉田議員は今までも当事者をおとしめる差別的発言を繰り返しています。杉田議員に国会議員の資格はありません。
 発言に断固抗議し、発言の撤回・謝罪、議員辞職を求める行動を行いました。

●【談話】「杉田水脈議員の発言に、断固抗議し、謝罪・発言撤回、議員辞職を求めます」を発表(2020年9月28日) ➡ 詳しくはPDFをご覧ください。

●『婦人通信』2020年9月号発売中 詳しくは➡PDFをご覧ください。

 

●『女性白書』2020 発売中 詳しくは ➡PDFをご覧ください。
ジェンダー不平等を超える「北京+25」
北京女性会議から25年、ジェンダー平等をめざす世界の取り組みは、様々な困難のなかでも一定の成果をあげてきましたが、日本は依然として「ジェンダー不平等社会」。
「コロナ危機」は弱い立場の人々を直撃し、新自由主義社会の諸矛盾やさまざまな差別の存在をあぶり出しました。
 本書は「北京から25年」の現状と課題を分析し、「コロナ後」の社会のあり方を問う内容です。
 ジェンダー平等をめざす運動の中でご活用ください。

★『女性白書2020』 3300円(+消費税)10冊以上送料無料・割引有

 

〇『婦団連ジェンダー平等推進ニュース』NO.3(2020年7月8日)発行しました。➡詳しくはPDFをご覧ください。

〇内閣府へ「新型コロナウイルス感染症対策にジェンダーの視点を求めます」要請書を提出(2020年6月25日) ➡詳しくは談話・声明などのページへ