新着情報

●『婦人通信』2020年10月号発売中  詳しくは➡PDFをご覧ください。

 今月号の特集は「コロナ禍の教育を考える」。前川喜平さん(現代教育行政研究会代表)は「今こそ少人数学級でゆとりある学校生活を」で、「全国一斉休校は人災」と言い切ります。高校・小学校・特別支援学校それぞれの現場からの報告を。
 「コロナ禍で公演が中止」は、サクソフォン奏者・中川美保さん、舞台俳優・楯岡真弓さんの切実な訴えです。女性初の「全労連議長に就任、小畑雅子さんに聞く」も。
 新連載は2本。「女性医師の見た新型コロナウイルス感染症」(前田佳子日本女医会前会長)と「地球温暖化」(歌川学・産業技術総合研究所主任研究員)。婦団連編集・ほるぷ出版発行の『女性白書2020』の紹介も。連載ではアメリカ大統領選最新情報を。
巻頭エッセイはあかたちかこさん(思春期アドバイザー)の「大学って何だろう」です。
1冊450円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切げん手で。〒151―0051東京都渋谷区千駄ケ谷4―11―9―303日本婦人団体連合会℡03(3401)6147

9/29杉田議員の暴言を許さない! 官邸前緊急抗議行動
 婦団連が緊急の行動提起を行い、首相官邸前でのリレートークに多くの女性たちが参加して抗議の声をあげました。
 自民党の杉田水脈衆議院議員が性暴力被害の相談事業などがテーマになった自民党内の会議で「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言。同議員は会議後、「そんなことは言ってない」と否定していますが、会議に出席した複数の関係者は発言があったことを認めています。
 杉田議員の発言は、性暴力に苦しむ被害者をおとしめ、侮辱する許しがたい暴言です。性暴力の根絶を願って勇気をふるって語り始めた女性たちを傷つけ、尊厳を踏みにじるものです。杉田議員は今までも当事者をおとしめる差別的発言を繰り返しています。杉田議員に国会議員の資格はありません。
 発言に断固抗議し、発言の撤回・謝罪、議員辞職を求める行動を行いました。

●【談話】「杉田水脈議員の発言に、断固抗議し、謝罪・発言撤回、議員辞職を求めます」を発表(2020年9月28日) ➡ 詳しくはPDFをご覧ください。

●『婦人通信』2020年9月号発売中 詳しくは➡PDFをご覧ください。

今号はコロナ問題で寄稿していただいた2つの記事にご注目を。1つは、岡野八代(同志社大学教授)さんの「今、ケアに満ちた政治を求めるとき―コロナ禍が露わにした特権的な無責任」。もう1つは、ジャーナリスト、矢部武さんの「アメリカ黒人の命を奪う『2つのパンデミック』―新型コロナと人種差別」。
昨年12月に亡くなった元婦団連会長の「守谷武子さんを偲ぶ」には米山淳子新婦人会長、櫻井幸子婦人民主クラブ会長などからの言葉を。守谷さんの「20歳の労組婦人部長」(聞き書き)も。
他に「女性差別撤廃条約選択議定書の批准で、日本の女性の権利を国際基準に」や、フランス、イギリス、ドイツ、アメリカからの最新情報満載のリポートも好評連載中。
巻頭エッセイは渡辺典子さん(大学非常勤教職員)の「動物視点からみた道徳教材」です。
1冊450円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151―0051東京都渋谷区千駄ケ谷4―11―9―303日本婦人団体連合会℡03(3401)6147 

●『女性白書』2020 発売中 詳しくは ➡PDFをご覧ください。
ジェンダー不平等を超える「北京+25」
北京女性会議から25年、ジェンダー平等をめざす世界の取り組みは、様々な困難のなかでも一定の成果をあげてきましたが、日本は依然として「ジェンダー不平等社会」。
「コロナ危機」は弱い立場の人々を直撃し、新自由主義社会の諸矛盾やさまざまな差別の存在をあぶり出しました。
 本書は「北京から25年」の現状と課題を分析し、「コロナ後」の社会のあり方を問う内容です。
 ジェンダー平等をめざす運動の中でご活用ください。

★『女性白書2020』 3300円(+消費税)10冊以上送料無料・割引有

 

〇『婦人通信』2020年7・8月号発売中 詳しくは➡PDFをご覧ください。

特集は6月号に続く第2弾「コロナ禍の日本(Ⅱ)-国民のいのちと暮らしは?」。長年労働相談員をしている神奈川労連の澤田幸子さん。この間コロナによる解雇・雇止めの相談などが史上最高の件数に。「いのちを守る医療・看護の現場」は森田しのぶ日本医労連委員長。医療機関の実態調査の詳細を。在宅ヘルパーの藤原るかさんは「緊張が続く」訪問介護について。子どもたちを守るため「戦々恐々の毎日」と語るのは保育園園長の高杉末子さん。シンママ大阪応援団の寺内順子さんはアンケートから見えた「母子家庭のママと子どもたちの苦境」の報告を。
ジェンダー4署名「『慰安婦』問題解決を」の解説は吉川春子さん(「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミール代表)。
巻頭エッセイは前田佳子日本女医会前会長。「新型コロナウイルス感染症で失われたもの」です。
1冊450円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151―0051東京都渋谷区千駄ケ谷4―11―9―303日本婦人団体連合会℡03(3401)6147

〇『婦団連ジェンダー平等推進ニュース』NO.3(2020年7月8日)発行しました。➡詳しくはPDFをご覧ください。

〇内閣府へ「新型コロナウイルス感染症対策にジェンダーの視点を求めます」要請書を提出(2020年6月25日) ➡詳しくは談話・声明などのページへ

 

〇『婦人通信』2020年6月号発売中 詳しくは➡PDFをご覧ください。

 特集は「コロナ禍の日本-国民のいのちと暮らしは?」。過労死ラインを超える業務で疲労の限界という「今、保健所で起きていること」は保健師の山本民子さん。「危機に瀕する医療の現場から」は岸本啓介全日本民医連事務局長。中小業者の「営業を守る継続的補償を」と訴える塚田豊子全商連婦人部協議会会長。「行き先を失った食材」は藤原麻子農民連女性部事務局長。学校の一斉休校ついて「子どものいのち、育ち、学びの保障を」と小畑雅子全教委員長。北海道の伊藤希さんは「夫の職場・子どものこと不安がいっぱい」。「これでいいのか?PCR検査」も。
 他にパリ、イギリス、ドイツ、アメリカ在住の連載執筆者からコロナ感染危機のリポートを。
 巻頭エッセイは吉水慈豊さんの「在留ベトナム人の(駆け込み寺)~命と人権を守る」です。
1冊450円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151―0051東京都渋谷区千駄ケ谷4―11―9―303日本婦人団体連合会℡03(3401)6147

〇『婦団連ジェンダー平等推進ニュース②』2020年6月 詳しくは➡PDFをご覧ください。

『婦人通信』2020年5月号発売中  詳しくは➡PDFをご覧ください。

 特集は「雇用によらない働き方」。出版労連書記次長の北健一さんが「フリーランスという働き方の課題」について詳しく解説。「ライドシェアは危険がいっぱい」と訴えるのは菊池和彦自交総連書記長。日本俳優連合の森崎めぐみさんは「不自由なフリーランス」の実態を報告しています。
 「新型コロナ―思い切った所得補償を」は岩橋祐治全労連副議長。「全国いっせい労働相談ホットライン」に寄せられた声を紹介。
 他に、韓国の漫画『草』日本語版をクラウドファンディングで刊行(関千枝子)。「所得税法第56条の廃止を」(土井淳子)も。新連載「仲間と共に生きている―保健婦として、労働運動、地域で」は駒田富枝さん(元愛労連女性協議会議長)。
 巻頭エッセイは「痴漢という性暴力」。龍谷大学犯罪学センターの牧野雅子さんです。
1冊450円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151―0051東京都渋谷区千駄ケ谷4―11―9―303日本婦人団体連合会℡03(3401)6147

●2020年5月7日【談話】「新型コロナウイルス感染症対策に憲法とジェンダーの視点を-緊急事態宣言延長にあたって」発表 ➡ 談話・声明などのページへ

●『婦人通信』2020年4月号発売中 詳しくは➡PDFをご覧ください。

 特集は「日本経済のホントの姿」。暮らしと経済研究室の山家悠紀夫さんが「なぜ、長期停滞が続いているのか」を1990年からの30年の経済史をたどって解説。新型コロナウイルス問題の経済面での対策についても。「増え続ける貧困世帯」は、生活保護問題対策全国会議事務局次長の田川英信さん。
 「憲法違反の中東派遣~行ってはならない自衛隊!」と訴えるのは吉田健一自由法曹団団長。多くの女性たちを励ました「伊藤詩織さんへの性暴力事件―損害賠償訴訟で勝訴判決」は西廣陽子弁護士。「女性差別撤廃条約実施状況にむけてJNNCの取り組み」の報告は柚木康子さん。他に「ツタンカーメンに会いたくて」も。
 パリ在住のジャーナリスト・飛幡祐規さんの新連載は「パリの街かどから」。第1回は「世界観を賭けた闘い―年金改革反対運動」。巻頭エッセイは北海道女性史研究会を創設した高橋三枝子さんの「音標開拓部落と脱走兵との出会い」です。
1冊450円(送料込み)年間4500円。お申し込みは切手で。〒151―0051東京都渋谷区千駄ケ谷4―11―9―303日本婦人団体連合会℡03(3401)6147
●ジェンダー平等推進ニュース(2020年3月16日)➡PDFをご覧ください。

●2019年12月27日【談話】「自衛隊の中東派遣の閣議決定に抗議し、撤回を求めます」発表    ➡詳しくは、PDFをご覧ください。

●新「ジェンダー署名」を掲載しました。➡各種署名のページへ

★「職場におけるパワーハラスメントに関して雇用管理上講ずべき措置等に関する指針の素案に対する意見書」(2019年11月19日)➡談話・声明のページへ 

●婦団連国際活動ニュースレターNo65掲載しました ➡ニュースレターのページへ